
それは2006年のこと、この植物をセブ島に住む友人から紹介された時驚愕しました。その友人曰く、この植物はたいへん人間の健康に役立ち、薬のような役目も果たし、実際セブ島でドイツ人の医師がモリンガを使ってさまざまな処方を施している事例があるなど、モリンガについての情報を色々と教えてくれたのです。
その後自分自身でこの植物について調べていくうちに、原産地のインドではアーユルヴェーダにおける長い歴史と実績、そして称賛を受けているという事実がありました。いままでに見た事の無い破格の栄養素をこの植物単一だけで取ることができる"こんなすごい植物が地球上に存在するのか"と.....。その植物の正体がまさしくモリンガだったのです。その後自ら種から栽培して、育ててみました。寒さに大変弱い植物ということでしたので暖かい。5月より栽培を行ないました。それから2週間程に芽が出始め、わずか1ヶ月で30cmほどまで成長し、その後あれよあれよと伸び続け3ヶ月後には私の身長(180cm)を超えるかの勢いで伸び続けるのです。まさしくこれぞ植物の神秘、やった事は土に種を蒔き、2~3日に一度位で水を撒いただけ。
ただそれだけでこんなに生長する植物は見た事ありません。
モリンガの原産国は北インドです。インドと聞けば思いつくのが最近、世界最古の伝統医学として注目されている「アーユルヴェーダ」発祥の地。 今やエステやアロマサロンでも応用される「アーユルヴェーダ」は約5000年前に確立化され、それと共に東洋医学(漢方等)の基礎もできたといわれています。 「アーユル=智恵、ヴェーダ=生活」の意味で、 「ココロもカラダも健康に生活できるための智恵」と捉えることができますよね。 実はモリンガはアーユルヴェーダ界でも有益な植物のひとつといわれてます。 そんな古い歴史から、インドでは、お茶やカレーの香辛料、缶詰等にも使われ食品としても常食されています。
モリンガは、亜熱帯地域の過酷な環境の中で、高麗人参に似た太い根っこに水を蓄えながら、わずか1年もの間で5m以上も伸びることもあり、まさに無限大のエネルギーを持っています。 また葉を落とした後でも更に木の幹を太くして毎年、葉をつけ、花を咲かせて実を実らせます。 そしてその実ったものは捨てるところがないくらいさまざまな可能性を持ち合わせています。たとえば
【利用用途】
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